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早く、軽快で、高精度。
人事を網羅する
分析・支援サービス。

人事コンサルティングサービスにおいては従来、「調査ごとに別会社に頼まなければならない」「レポートは出てくるが、ではどうすれば良いかわからない」など、遅く、重く、精度が低い傾向があったと考えます。キャリアラボでは、企業に必要なサービスを一元化。スポット調査から全社的な人事運営コンサルまでを、ワンストップでご依頼いただけます。私たちがめざすのは、早く、軽快で、精度が高く、そして結果につながるサービスの提供です。

I. 従業員ES分析調査

I. 従業員ES分析調査

従業員満足(ES: employee Satisfaction)とは、顧客満足(CS: customer satisfaction)に対比される概念。従業員の、業務内容や職場環境、人間関係などに対する満足度のことをいいます。
なぜ、企業は従業員満足(ES)に取り組む必要があるのでしょうか?それは、各従業員の能力が、存分に発揮できる環境づくりのため。その結果としての顧客満足のため。企業を良く知る内部の人間の視点から、経営が評価できるという効果もあります。
調査内容を分析することで、制度や組織の見直し・改善ポイントを発見でき、ひいては企業の業績向上のベースとすることができます。

I. 従業員ES分析調査

II. 業務量分析調査

II. 業務量分析調査

業務の現状を「見える化」するのが、業務量調査分析です。例えば、一人当たりの作業時間と業務構造。部門やチームなどの、作業時間と業務構造。システム入力作業や帳票作成、打合せ時間など、業務の属性ごとの作業時間。負担の大きい業務の特定。強化すべき業務の、現時点での資源配分状況など。
これらの「見える化」によって、企業の“いま”を知ることが可能になります。また、業務改善施策の効果を測定する際の、基礎としても用いることができます。

III. 評価面談

III. 評価面談

評価面談は通常、従業員の育成や動機付けを目的に、社内で行われます。到達すべきゴールと現状とを比較しつつ、上司が部下とともに行動改善について話し合うのが一般的なスタイルですが、これについては「一方的な説教になってしまう」懸念も指摘されています。
キャリアラボでは、この評価面談を「第三者が制度として実施する」ことで、その人材の評価と能力開発とを適正に結びつけます。これによって評価に対する納得性が高まり、社員のモチベーション向上へと結びつけることができます。

IV. 人事制度運用

IV. 人事制度運用

人事制度は、構築自体ももちろん重要ですが、適切な運用によってその意図を実践していかなければ意味がありません。キャリアラボでは、上記の「従業員ES分析調査」「評価面談」「業務量分析調査」に基づいて構築した人事・労務対応モデルを、実際に運用していくための支援サービスもご用意しています。
人事制度は本来、経営目標の実現の一環として位置づけられるべきもの。その観点から、お客さま企業との継続的・長期的な関係構築に基づいた、ステップ・バイ・ステップのきめ細かなサポートを行ないます。

  • ・給与モデル構築
  • ・業務量分析構築運用
  • ・評価面談構築運用

IV. 人事制度運用

《調査費用》

80人まで 40万円〜 全体集計
80人まで 60万円〜 全体集計、クロス集計(2軸まで)、分析レポート
81人〜300人 70万円〜 全体集計、クロス集計(2軸まで)、分析レポート
301人〜1,000人 90万円〜 全体集計、クロス集計(2軸まで)、分析レポート

※インタビュー調査は別途費用

人事を尽くすことによって、企業の仕組みは円滑に廻り出し、社会的意義は明確化されます。それは企業の収益性向上や成長につながることでしょう。それだけにとどまりません。モチベーション分析を定量的・定性的に行なうこと。社内外の声を傾聴し蓄積すること。これらは、人工知能(AI)の進化によって特徴付けられるような、新しい経営戦略の時代のベースとなるかもしれません。キャリアラボでは、一人ひとりの成長が、企業の成長と重なり合う未来へ向けて、データと経営戦略を結ぶ役割を担っていきます。